手に負えない本 #1

友人が本を処分したいので引き取ってくれないかという。過日それが着払いのダンボール12箱となって届いた。結構な量である。とりあえずそのうちの二箱を開けると、単行本のすき間に、文庫、新書の類が各々2~30冊ほどあった。本は祖父のものだという。

1921年生まれ。第二次大戦でビルマ(ミャンマー)に陸軍兵士として派遣され、敗戦によって当地で捕虜/抑留生活を務め、47年に帰還した。

専門書、実用書も少しはあったが、この箱は小説の棚だったらしく、文庫、新書、小説の他、作家のエッセーが大半で、それらに学者のエッセーがかなりあり、当時の学者によるベスト・セラー本もあった。

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# by ihatobo | 2008-07-18 10:34 | 本の紹介

手に負えない本 #0

さて、「喫茶店のような本」はここでひと区切りとして、今回からは「手に負えない本」を紹介しようと思う。

だからもちろん店の本棚には入れていない、そこに入れるに入れられぬ余剰の本であり、あるいはヒミツの種本であるかも知れないが、とりあえず一般には堂々と、普通にその本を読みました、あるいは持っています、というのが恥かしい本をあえて紹介しようとする訳です。

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# by ihatobo | 2008-07-14 12:06 | 本の紹介

ヒミツ、出ました

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# by ihatobo | 2008-07-08 11:54 | ニューズ